2008年04月24日

B・スプリングスティーン、D・フェデリシ追悼公演を行う

Live Dailyより
抄訳
 ブルース・スプリングスティーンは、Eストリート・バンドのダニー・フェデリシ亡き後、火曜(4/22)からツアーを再開した。このショウは、黒色腫(皮膚ガンの一種)との長い闘病の末、4/17に亡くなったフェデリシの魂に捧げる役割を果たした。
 コンサートはフェデリシが「Blood Brothers」を録音している映像をスクリーンに映し出す中、メンバーが登場。1曲目に『Born to Run』収録の「Backstreets」が演奏されました。キーボードは空席のままスポットライトが当てられていたそうです。
 その他にもロイ・ビタンがアコーディオンを担当して「Sandy」が演奏されたり、「Rosalita」「Tenth Avenue Freeze-Out」など最近では滅多に演奏されない縁の曲が披露されたようです。ブルースの思いが伝わるようです。改めてご冥福を。



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