2008年04月24日

M・ジョーンズ、あの事件に触発される

Yahooより
抄訳
 昨年最も忌まわしい事件としてネット上で波紋を呼んだ「Don't tase me, bro!」の興奮した大学生は、元クラッシュミック・ジョーンズによって生きながらえることになった。
 これは昨年9月にフロリダ大学で起きた事件。大学で開かれたジョン・ケリーの講演会にて、質問に立った学生アンドリュー・メイヤーが、2004年の大統領選挙でジョージ・ブッシュと争った際、投票結果に不正疑惑があったにも関わらず、ケリーが早々に敗北宣言を出したこと、またケリーとブッシュは共に「スカル・アン・ボーンズ」という秘密結社のメンバーであることについて質問をしました。しかし質問はまともに受け付けられず、またメイヤーが興奮していたこともあり大学常駐の警官によって取り押さえられ、逮捕されたのでした。その時の模様を録画した戦慄のビデオがYou Tubeにアップされ、メイヤーが叫んだ「Don't tase me, bro!(電気ショックは止めてくれ!)」の台詞とともに全米に衝撃を持って広まりました。言論の自由を暴力で抑圧したと非難の声が大きかったようです。
 問題のビデオはこちら。


 ミック・ジョーンズはこの事件に大きなショックを受け、現在のバンドCarbon/Siliconのセカンド・アルバムのために曲を書いたのだそう。クラッシュ時代からの反骨精神は健在ということでしょう。



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ラベル:CLASH mick jones
posted by rough kids at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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