2008年05月15日

P・スペクターのエンジニア、L・リヴァイン死去

Yahooより
抄訳
 フィル・スペクターが発明した「ウォール・オブ・サウンド」の技術的な手助けをし、ハーブ・アルパートとの作品でグラミー賞も受賞したレコーディング・エンジニア、ラリー・リヴァインが80歳の誕生日に亡くなったと、今週火曜、家族が明らかにした。

 フィル・スペクターの代名詞でもある「ウォール・オブ・サウンド」の誕生にはレコーディング・エンジニアの功績を無視することはできません。ラリー・リヴァインが存在しなかったら、ロックンロールの歴史はもう少し違うものになっていたかもしれません。
 スペクターの下で行った最初の仕事は、クリスタルズの「He's a Rebel」だったそうです。この曲は正にクリスタルズの出世作で、その後「Da Doo Ron Ron」や、ライチャス・ブラザーズの「You've Lost that Lovin' Feeling」も手がけたそうです。
 スペクターとの仕事以外にも、エディ・コクラン、ビーチ・ボーイズ、ソニー&シェール、ウィングス、カーペンターズ、ドクター・ジョンなどのレコーディングに携わり、特に1965年に大ヒットしたハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスの「蜜の味」では、グラミー賞のベスト・レコーディング賞を受賞しています。この曲が入った『ビタースウィート・サンバ』というアルバムは、そのタイトル曲が「オールナイト・ニッポン」で長年使われていたので、日本でも有名です。




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