2008年05月16日

C・サイモン、「乳房は要らないわ」

Starpulseより
抄訳
 カーリー・サイモンは10年前、ガンとの闘病の際、ひとつの乳房の切除を選んだ。乳房の役割は終えていたとの判断があったのだ。この冷静なシンガーソングライターは、ガンとの闘いに勝ったが、片方の乳房を失った。今彼女は諦める運命にあったと考えている。

 97年に乳癌に侵されたカーリー・サイモンは、その時点で3歳半だった息子に、もう母乳を与えることはないと思い、乳房の切除を決意したと「USA Today」のインタビューで語っています。「もう必要ないでしょ」と非常にあっさり語っていますが、簡単に判断できることではなかったと思います。意志の強い人なのでしょう。
 往年のファンには『ノー・シークレッツ』での胸ポッチンのジャケットが思い出深いはずですが。





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ラベル:Carly Simon
posted by rough kids at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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