2008年05月22日

T・ターナー「ビヨンセは“ロックンロール”じゃない」

Vibe-netより
 ティナ・ターナーが、ビヨンセは“ロックンロール”ではないと断言した。今年2月、第50回グラミー賞のセレモニーで、世代を超えて共演を果たした、米国が誇る新旧スターの2人。現在68歳のティナは、26歳のビヨンセに影響を与えたのは自分だと主張。ビヨンセを素晴らしいシンガーと認める一方で、その存在は“ロックンロール”ではないと切り捨てた。
 ティナの発言は以下の通り。
「ビヨンセは、もともと小さなテレビの前に座ってた子の1人。私がまだ“アイク・アンド・ティナ・ターナー時代”のティナだった頃、小さな体で大きな画面にかじりついていたのよ。彼女は当時のスター全員からのいいとこ取りね。ダイアナ・ロスも彼女に影響を与えてるし、私もそう。彼女の好感が持てるところは、自分のやっていることに自覚的なところ。彼女は自分の宿題をきっちりこなして、エレガントであり続けるよう決意した。でもロックンロールじゃないわね。彼女は優雅そのもの。でも、芯からロックンロールじゃないと、モノマネじゃ通用しないわよ。スタンスも動きも、内側からくるものなんだから」
 ビヨンセが子どもの頃は既にソロで歌っていたはずですが…。「愛の魔力」が大ヒットしたのはもう20年以上前ですもんね。
 それはともかく、既報の通り8年ぶりのツアーを始めるティナですが、ツアーに出る切っ掛けとなったのが、グラミー賞でのビヨンセとの共演だったそう。あまりの反響とツアーを待望している声が盛んに聞こえてきたことから、決意したのだとか。親子以上に歳の離れたビヨンセに対する挑発ともとれる発言は、それだけ自信があるからでしょう。どんなショウを見せてくれるのか楽しみです。来日は無いのでしょうか。




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ラベル:Tina Turner
posted by rough kids at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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