2008年05月29日

クラッシュのライヴ盤『Tribal Stomp』がCD化

bounceより
 UKオリジナル・パンク世代のバンド、クラッシュの貴重なライブ作品がCD化されることが明らかになった。
 この『Tribal Stomp』は、1979年9月8日にカリフォルニアはモンタレーで開催された〈Tribal Stomp Festival〉でのライブの様子を収めたもの。1979年と言えば、歴史的な名盤『London Calling』をリリースした彼らの黄金期であり、脂の乗り切ったライブ・パフォーマンスが聴けることは間違いない。
 Tower Recordでは通販を受け付けています。ただこのページには「79 年当時LP でリリースされた貴重盤のCD化です」と記載がありますが、調べた限り正規に発売されたことは無いようです。発売元のGoodtimes Musicというレーベルは、過去にもクラッシュやジャム、ピストルズなどパンク・バンドの版権の怪しいライヴ盤を何タイトルも出しているところで、オフィシャルかブートかが判然としません。
 このライヴについてはここに詳しい記述があります。『London Calling』完成直後のアメリカ・ツアーの初日で、このページによると正式なライヴ盤が発売されたことは無く、ブートCDすらもありません。ただしネット上で音源だけは出回っているようです。
 『London Calling』発売の3ヶ月ほど前とあって、収録曲はそれほど多く演奏されているわけではありません。シングルの「London Calling」のB面だった「Armagiddeon Time」がライヴで初めて演奏されたこと、Joe Elyと共演が実現していることが目を引く程度でしょうか。この日のセットリストは以下の通り。
1 I'm so bored with the USA
2 Complete Control
3 London Calling
4 Jail Guitar Doors
5 White Man in Hammersmith
6 Drug Stabbing Time
7 Police and Thieves
8 Stay Free
9 Safe European Home
10 Capital Radio
11 Clash City Rockers
12 Whats My Name
13 Janie Jones
14 Garageland
15 Armagiddeon Time
16 Career Opportunities
17 Fingernails (Joe Ely)
18 White Riot



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タグ:The Clash
posted by rough kids at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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